ヒーローのお役立ち情報ブログ

体操選手&整体師としての視点から、皆様に役立つ情報を配信します

ピタッと止まるとカッコいい!体操選手みたいに倒立を止める練習方法

      2016/09/08

116a62fef5c4a2eac98c1a1a461dcb77_s
テレビなどでみる体操選手は、当然のように倒立をピタッととめます。少しくらい逆立ち歩きはできても、何秒も倒立を止めるとなると難しそうですよね。

しかし、倒立はコツさえつかめば何秒でも止められるようになります。少しずつ倒立が止まるようになってくると楽しいですよ。

体操選手&整体師としての視点から、倒立を止めるための練習方法をご紹介していきます。

 

倒立を止めるための練習方法その1

倒立を止めるために必要なのは、正しい姿勢を覚えて倒立に慣れることです。その練習方法として、壁倒立をします。
壁に足をつけて倒立をするのですが、この時のコツが「お腹側を壁につける」ということです。
倒立を止めるためには腕、肩、腰、足先が真っすぐ一直線になる必要があるので、そのためのお腹側を壁につける練習方法が有効なのです。この時に肩を出さず、一直線になるように床を押し返しながら倒立します。
できればこの倒立を1分×3セットを毎日してみてください。2週間くらいで正しい姿勢を体で覚えます。

 

倒立を止めるための練習方法その2

壁倒立で倒立になれたら、今度は倒立を止める練習です。肩をいれた倒立ははじめ止めるのが難しいですが、コツさえつかめば力はいりません。そのコツをつかむためにもどんどん練習してみましょう。少しずつ止まる秒数が増えていくはずです。
ストップウォッチで時間を計り、記録をぬりかえながら練習していくと練習の成果が見えて楽しいと思います。

 

アドバイス

倒立を止めるのは練習あるのみですが、間違ったやり方ではマスターすつのに時間がかかるし、見ていてキレイな倒立ではありません。

倒立のコツとしては、
・床を押し返す
・お尻をしめる
・肩を前にださない(肩をいれる)
・顔を前にだしすぎない(顎をしめて上目で手と手の間を見る)

ということです。
がんばってマスターしてみてください。

 - 体操