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子供に自慢できる!高い鉄棒で逆上がりをするための練習方法

   

あなたは今でも鉄棒の逆上がりができますか?子供の頃は出来ていたという方も、現在では出来なくなっていませんか?
また、ほとんどの方は低い鉄棒(胸の高さくらい)ので逆上がりができても、高い鉄棒(ぶら下がった状態)で逆上がりできる人は少ないはず。
どうせなら高い鉄棒で、体操選手みたいにぶら下がった状態で逆上がりしてみたくないですか。
きっと子供からの尊敬も勝ち取れるハズです。

体操選手、そして整体師としての視点から、安全に効率よく逆上がりを練習する方法を伝授します。

 

高い鉄棒で逆上がりをする練習その1

まず、高い鉄棒で逆上がりをするには体を引き上げる腕の力が必要です。その第一段階のトレーニングとして、まずは懸垂をしましょう。できれば5回くらいは楽にできるようになっていたいものです。
懸垂が5回できないと逆上がりができないかというと決してそうではないですが、見ていてしんどそうです。まずは5回以上、できれば10回くらいは懸垂をできるようにトレーニングしておきましょう。

 

高い鉄棒で逆上がりをする練習その2

体を引き上げる腕の力をつけたら、今度は下半身を鉄棒の上にもってくるための腹筋が必要です。
おすすめの腹筋トレーニング方法は2つあります。
まずは、仰向けに寝て上半身と下半身を同時に起こすV字腹筋です。瞬発力が身につきます。
そしてもう一つは、鉄棒にぶら下がった状態で足先を鉄棒にくっつけるようにする腹筋です。これは腹筋以外にも脚や腰の筋肉もつかうのでオススメです。

 

高い鉄棒で逆上がりをする練習その3

さて、ここまで腕と腹筋を鍛えてきましたが、最後にもう一つ必要なことがあります。それが柔軟です。
高い鉄棒で逆上がりをするには、低い鉄棒と違って勢いがありません。そのために腕の力と腹筋を鍛えますが、それ以外にもある程度の柔軟性が必要なのです。
立って前屈をしたときに手のひらが床につくぐらいあれば大丈夫です。柔軟性がなくても逆上がりはできますが、やはり柔らかいにこしたことはありません。トレーニングだけでなく柔軟もしっかりしましょう。

 

いよいよ実践!

さて、ここまで腕、腹筋、柔軟性を磨いたらいよいよ本番です。ここまできたらあとは実践あるのみ。
コツとしては、まず腕で体をひっぱり(懸垂)、鉄棒を見たまま足先を真上にもってきます(腹筋&柔軟)。
そして最後に上半身を一気にクルッと回転させれば出来上がり。

出来てしまえばなんてことはありません。ぜひ挑戦してみてください。

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